給湯器の故障時に修理業者を選ぶ時の確認事項&給湯器の違い【Best Water】

給湯器の方式をチェックしよう

色んな給湯器がありますが、その給湯器でお湯を沸かす方式は2種類に分かれます。その方式を比較して、どんな違いがあるかチェックしてみました。確認してみてください。

給湯器の方式の比較

貯湯式

電気給湯器で使用されている貯湯式は、夜中や早朝の時間帯にお湯を沸かして、貯湯タンクにお湯を溜めておく方式です。これは、電気代・ガス代・水道代が抑えられる上に一定以上料金がかかる心配も要りません。

瞬間式

ガス給湯器や石油給湯器で使用されているのは、瞬間式です。瞬間式とは、お湯を使用する時にお湯を沸かす方式になっています。これが、多くの家庭で使用されている方式になっているようです。

男性作業員

見積もりが重要

給湯器が故障した時には業者へ修理を依頼しますが、業者によって費用など分かれるので見積もりを事前に取るようにしましょう。小さな工務店より全国規模で展開しているような業者だと安く対応してくれると考える人も多いですが、実際は見比べることが必要です。一般的な給湯器の修理費用をみると10万円前後かかることもあり、見積もりを出さずに安易に依頼すると業者から驚くほど高額の修理費用を提案されることもあります。そこで施工実績を公開している業者も多いため、多くの業者から故障時の修理費用の詳細を見積もりによって弾き出してもらうことが重要です。依頼する時に趣旨を教えてもらえるケースもあるので、本体や工事費用など詳細を教えてもらうことを含めて見積もってもらいましょう。

聞くべきポイント

見積もりを依頼する時には4つの最低限聞かなければならないポイントがあります。まず交換などを検討する時に給湯器の価格がいくらか聞くことが必要で、金額が対応できるか知る必要があります。次に地域や状態によって異なるため、工事費がいくらになるか見積もってもらいましょう。工事を行う際に遠方から来てもらうこともあるので、出張費が発生するか確認しておきましょう。時には予想外の高額になってしまうこともあり、故障時の修理費用にも大きく影響します。最後に業者によって異なる割引価格を聞いておくと、比較を行う時の参考となります。ただし割引額が時に半額以上になることもあり、中には90パーセント以上を提示することもあります。そのような業者は適当な対応を行うこともあるので、注意して選択することが必要です。